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事業内容

冷間鍛造

当社の創業以来の技術である、冷間鍛造。
常温で鍛造成形するので、高精度・高強度な鍛造製品の生産を実現します。
金型は、全て、内製化していますので、短納期、ローコストを実現します。

■温 度:素材⇒常温、金型⇒常温
■潤 滑:ボンデ、ステアリン酸亜鉛等
■材 質:アルミ、銅
■サイズ:径 φ10~φ120
     長さ 最大500mm
■量産対応数:1個~500万個/月 まで対応
■試 作:随時対応

温間鍛造

素材を約200℃~400℃まで、加温した状態で、鍛造する方法を温間鍛造と言います。当社では、冷間鍛造のみを実施してきましたが、2000年、エンジンピストンを鍛造するにあたり、難加工材である4000系アルミ合金を塑性加工するため、温間鍛造を開始致しました。
金型も加温するため、金型の加温機構の設置や、潤滑剤も温間専用のモノを使用するなど、試行錯誤を重ね、今では、アルミ合金だけでなく、マグネ合金、銅合金、試作では、SUSやチタンなども鍛造可能となってまいりました。

■温 度:素材⇒200℃~400℃、金型⇒100℃~200℃
■潤 滑:ハイブリッド潤滑(2層構造にコーティング)
■材 質:アルミ、銅、マグネ
■サイズ:径 φ30~φ110
     長さ 最大300mm
■量産対応数:1個~10万個/月 まで対応
■試 作:随時対応

インパクト成形

インパクト成形も鍛造成形の一部ですが、筒状のケース・チューブ類を成型する方法として、インパクト成形(衝撃押出加工法)と呼称しています。当社では、主に、文具類を生産しており、表面の塗装・印刷まで、自動ラインで、行っております。

■温 度:素材⇒常温、金型⇒常温
■潤 滑:ステアリン酸亜鉛等
■材 質:アルミ
■サイズ:径 φ10~Φ25(量産自動ライン適合サイズ)
     長さ 最大200mm
■量産対応数:500個~300万個/月
■試 作:随時対応

解析技術

完全なグローバル競争時代に突入した現在、当社の様々な解析/分析の報告、提案はお客様に非常に高い評価を頂いています。

■シミュレーション解析
金型設計における事前解析(CAE解析)は、鍛造にとって長年の夢でした。当社は1990年に業界に先駆けてシステム導入以降日常的ツールとして日夜活用しています。

■シミュレーション解析と破壊試験結果の融合
当社では、シミュレーション解析(CAE解析)と、破壊試験による製品の実際の状態の融合を図っています。"理想と現実"、長年培われた当社のモットーです。

省力化・省人化の生産技術

世の中、大量生産から、多品種少量生産へとますます移行しています。当社は、鍛造業界ではいち早く、鍛造の自動化を推進、導入してきました。
自動かも、専用機の製作・ライン化から、自由度のあるロボット化の導入・ライン化まで幅広く手掛けています。自社内での機器製作、ライン投入まで、一貫製作にて対応致します。

品質管理体制

当社のような製造業においては、「品質が命」と考え、顧客満足度を満たせるよう、ISO9001の取得をはじめ、様々な品質維持・向上活動に、全社を挙げて取り組んでいます。
日本国内では、まだ普及したての1960年代から、QCサークル活動(小集団活動)、TQM、6S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ・安全)等に取り組み、ISO9001の認証取得(1999年)を経て現在に至っています。
年々高まる各ユーザー様からの品質要求に対しても、長年培った品質に対する考えを基に、各種の品質監査や、開発立会い等にて、その姿勢を高くご評価頂いております。
宮本工業株式会社

〒329-2441
栃木県塩谷郡塩谷町大字船生9133
 TEL.0287-47-1122
 FAX.0287-47-1613
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