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宮本工業株式会社
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-4-10
 TEL.03-3264-3636
 FAX.03-3264-3806
 
〒329-2441
栃木県塩谷郡塩谷町大字船生9133
 TEL.0287-47-1122
 FAX.0287-47-1613
 

量産に息づく開発技術

 

概要

概要
 
鍛造は、古代6000年前に編み出されたと言われる人類には、欠かせないモノづくりの製法です。しかし、その技術は奥深く、いまだに新たな発見・気づきがあります。当社では常識をくつがえすような画期的なアイデアを開発、または量産に適用し、様々な製品を供給させて頂いてまいりました。ここでは、その技術の一端をご紹介します。
 
 

●背圧鍛造技術

●背圧鍛造技術
 
※画像をクリックすると拡大します。
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鍛造は、通常、一方向(主に上から下への動き)からの加圧で成形します。しかし製品によっては左写真(2)のように、ピンの伸びが一定になりません。そこで、背圧をかけると、左写真(1)のように、一工程で伸びを均一に保てるようになりました。
一般的に、背圧荷重は、成形荷重の3~4割必要と考えられていましたが、実際には、わずか1~2%程度の加圧で十分という結果を導き、量産適用可能となりました。
 

●複合鍛造技術

●複合鍛造技術
 
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異種金属の同時複合鍛造は、当社では1960年代から手掛けている技術です。以前は2種類の製品のより強い結合が主な目的でしたが、現在では、全体的には軽量化を保ち、一部だけ強度を保つために強い金属を使ったり、一部だけ特性を変えるため、別の材質にするといった多様な要望も増えています。
当社では、金属同士だけではなく、樹脂やゴムといった非金属の材質においても、複合・融合鍛造を実施しています。
 

●難加工材鍛造技術

●難加工材鍛造技術
 
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チタン、ステンレス材の鍛造品も試作開発を推進しています。
用途・機能に応じて、新素材のご提案もさせて頂けます。
また、アルミニウム合金、マグネシウム合金におきましても、従来にない新機能を盛り込んだ
新素材開発が盛んになっています。

当社においても、新素材の開発から鍛造まで、ご協力させて頂いております。
 

●多連ケース製作技術

●多連ケース製作技術
 
インパクト製法では、ケースを単体ではなく、2個以上つなげた形状でも、1工程で製作することが可能です。当社では、このインパクト成形の特長を活かし、最大6個の一体型ケースを生産した実績がございます。
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